• ファイルメーカーとは

    ファイルメーカーとは、パソコンのソフトの名称です。

    データベースを作るために使われます。

    これは非常に評判がよいソフトで、多くの人が愛用しています。

    ファイルメーカーは、バージョンアップするごとに様々な機能が追加されています。
    特に、7.0以降は完全に別物といってもよいほど、大きな変化がありました。

    ファイルメーカーEC2の有益な情報をお届けします。

    その変遷の歴史を大雑把に分けると、「2.1以前」「3.0〜6.0」「7.0以降」の3段階となります。2.1以前は、カード型のデータベースでした。

    3.0になって、リレーショナルデータベースに一新されます。


    それから6.0までは様々な機能が追加されましたが、基本部分は変わりませんでした。



    しかし、7.0では「1ファイル1テーブルという制約がなくなった」「ファイル用量の上限が2ギガから8テラになった」という大きな変化があり、大人数でも共有できる製品になりました。
    また、よく訊かれるのが「マイクロソフトのアクセスとどう違うのか」という質問です。結論からいうと、ファイルメーカーのほうが上です。
    こちらのほうが、使いこなすのが簡単だからです。
    しかし、簡単ゆえに低級だと思われているという部分もあります。


    また、IT業界に昔から携わっている人にとってはあまり馴染みがないので、バージョンでいうと2.1くらいの機能がこのソフトの限界だと思っていることも少なくありません。


    実際は、かなり使い勝手がよくなっているのですが、その点でも誤解されていたりします。