• ファイルメーカーの魅力と特徴について

    ファイルメーカーの魅力と言うのは、特別な知識やプログラミングにおけるスキルを持たない人でも、比較的容易にデータを格納することが出来るデータベースを作り上げることが出来る事です。

    ファイルメーカーにはレイアウトモードを始め、ブラウズモード、検索モード、プレビューモードと言う4つのモードを切り替え、情報を入力するフィールドを配置する時にはレイアウトモードを利用し、検索を行う時には検索モード、印刷画面の確認をしたい時はプレビューモード、そして情報を閲覧する場合にはブラウズモードと言った具合に、目的に応じてモードを切り替えて利用できる事もファイルメーカーの魅力とも言えます。

    ファイルメーカーEC2の情報が必要な方必見です。

    データベースの知識やプログラミングの知識が無くても、レイアウトモードに切り替えて、画面上に必要なフィールドを配置するだけで情報を整理することが出来るデータベースを作り上げることが出来ます。

    必要なフィールドを配置した後は、ブラウズモードに切り替えてから、新規レコードの作成のコマンドを選んで、フィールドに必要な情報を入力すれば1つの情報をファイルメーカーに保存させることが出来、続けて新規レコードの作成を選んで情報を入力すると言った作業を繰り返せば、情報を整理するデータベースが完成します。



    また、ファイルメーカーにはスクリプトを利用する事で繰り返し同じ事を行う時に処理をまとめてボタンに登録する事も可能で、スクリプトと言ってもプログラミングの知識などが無い場合でも取り組みやすい仕様になっているのが特徴です。